神待ちをする女の子も様々

携帯電話で気軽に神待ちサイトを利用できるようになったことで、神待ちをする女の子も非常に多くなりました。
もちろん、神待ちをする女の子も様々となっているのです。

家出をして本当に困っている女の子が、神待ちをして助けを求めるケースももちろんあります。
深刻な理由で家出をして、でもお金がないのでどこにも泊まることができない、それで神待ちをして助けてくれる人を探すわけです。

しかし一方で、ちょっとした興味本位で神待ちをする女の子も多いのです。
神待ちの存在を知って、どんなものか一度試してみようと思い、神待ちサイトで助けを求めるフリをするのです。

さらに言えば、神待ちをすればご飯を奢ってもらったり、あるいはお小遣いをもらえることもあるので、それを目立てに神待ちをするケースもあるのです。
そうなれば、もはや完全に本来の趣旨とは違っているわけです。

もちろん男性からすれば、別に自分の目的さえ応じてくれるなら、どんな女の子でも構わないと思う人もいるかもしれません。
ただ、それでもやっぱり遊び半分で利用している女の子よりは、本当に困っている女の子を助けてあげたいと思う人もいるわけです。

まあ、正直なところを言ってしまえば、神待ちサイトを利用する上で、困っている人しか利用してはいけないというルールはないので、決して遊ぶ半分や興味本位での利用がルールに反するわけではないのですが。

どちらにしても、本当に困っている女の子を助けてあげたいと思っている男性は、女の子が真剣かどうかを書き込みなどから推測するしかないでしょう。
明らかにノリが軽ければ、ほぼ遊び半分で間違いありません。

実際のところどっちが悪いのか?

神待ちサイトでは、何かと事件が起きることも少なくありません。
女の子が被害に遭うこともあれば、男性が被害に遭うケースもあります。
実際のところ、女の子と男性のどっちが悪いのでしょうか。

これに関しては、結論から言えば両方悪いとしか言いようがありません。
女の子も男性も、いけないことだと分かって利用しているわけですから、その時点で両方に非があると言えるわけです。

女の子は自分の都合で男性に助けてほしいと思っているわけですし、男性は自分の欲望のために女の子と出会いたいと思っているわけです。
ですから、もし何かしらの被害に遭ってしまったとしても、それは本人の自業自得なわけですし、自分で何とかしないといけないのです。

そもそも神待ちでは、男性と未成年少女が出会うのが通例となっているわけです。
神待ちサイトも、あくまでも出会い系サイトですから、本来なら18歳未満は利用することができないのです。
そういう意味では、神待ちサイトを利用している女の子が18歳未満なのであれば、その時点で女の子にも大きな非はあると言えます。

そして男性も、相手の女の子が18歳未満と知りながら、家に泊めてあげたり、まして淫らな行為をしたりしているわけですから、同じように非は大きいと言えます。
18歳未満との淫らな行為は、当然ですが法律に反しますから。

結局、そんな状況でどっちが悪いかなんて言えませんし、どちらも決して擁護することはできないのです。
もし神待ちをするのであれば、女の子も男性も自己責任でやらないといけませんし、自分で被害に遭わないように注意しないといけないのです。

神待ちサイトにもサクラは多数潜んでいる

出会い系サイトのサクラに悩む人も多いでしょうが、「神待ちサイトならサクラの心配をしなくていい」と思っている人もいるかもしれません。
しかし実際は、神待ちサイトにも多数サクラが潜んでいるケースも多いのです。

神待ちサイト自体は無料なので、直接お金を騙し取られるようなことはないかもしれません。
しかし、サクラに別サイトに誘導されてしまい、そこでお金を遣わされる可能性はあるわけです。

「このサイトでやり取りしましょう」、「この掲示板で交渉しませんか」などと誘ってきて、神待ちサイトとは全く違う出会い系サイトに登録させようとするのです。
そして、そのサイトはかなりの悪質サイトで、違法な料金請求をしてきたりするのです。

ですから、神待ちサイトだからと言って、サクラがいないと高を括ってはいけませんし、むしろ神待ちサイトだからこそしっかりと警戒しないといけないのです。

また、サクラだけに限らず、お金目当ての女の子にも注意しないといけません。
例えば、「今すぐお金が必要なので5千円だけでも振り込んでくれませんか?」などと言ってきて、お金を騙し取ろうと考えている女の子もいたりするのです。

特に神待ちサイトは、困っている女の子がたくさんいるわけですから、ついそれを信じてしまい、お金を振り込んでしまう人もいるわけです。
でも、それをすれば相手の思う壺ですから、基本的にお金を出会う前に支払うのは控えるようにしましょう。

いずれにしても、神待ちサイトでも詐欺や騙しは日常的に起きていますから、十分に注意と警戒をしながら利用しないといけないのです。

神待ちサイトが危険と言われているその理由は

いろんな記事やサイトで、「神待ちサイトは危険」と言われたりしています。
では、なぜ神待ちサイトが危険だと言われているのでしょうか。

もちろん神待ちサイトだけに限らず、出会い系サイトであったりSNSサイトのように、面識のない人とネット上で知り合い、そしてリアルで出会うという行為は、一定のリスクを伴うものです。

ただ、その中でも神待ちサイトは、いわゆる未成年の女の子の利用者が大半なので、よりトラブルに巻き込まれるリスクも高くなるのです。
普通の出会い系サイトは、18歳未満は利用してはいけないのですが、神待ちサイトは誰でも利用できてしまう側面があるのです。

当然ですが、女の子を救う側である男性が、全員が全員いい人とは限らないのです。
中には、完全に猥褻目的で利用する男性もいますし、もっと言えばそれ以上に酷いことをする男性もいるのです。

そういった男性と出会ってしまうと、淫らな行為をされるのは間違いないでしょうし、むしろそれで済めばまだマシなレベルです。
場合によっては、命を脅かされる危険性もあるので、そうなれば極めて危ない状況になってしまうわけです。

しかも、神待ちサイトは出会い系サイトやSNSサイトと違って、登録をしなくても利用できるサイトが多いですし、悪質目的の利用者も容易に利用できてしまうサイトなのです。

したがって、サイト内の治安に関しても、神待ちサイトはどうしても悪くなってしまうのです。
そうなれば、女の子にとってはもちろんですが、男性にとってもいろんな危険があるわけです。
どちらにとっても、リスクの大きいサイトだと言えるわけです。

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